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『すべてのセキュリティ機器が過去になる』と大きくPRされた、
セキュリティシステム「DEFENDER-X」をご存知でしょうか?

「DEFENDER-X」とは、カメラ画像から自動解析し、不審者を事前検知は
もとより記録画像からの事後解析も可能にしたシステムです。

トラブルや事故の未然防止、犯罪の未然防止、早期解決に「DEFENDER-X」のチカラを発揮します。

ネットワークカメラの映像から人の振動成分を抽出して精神状態を解析します。
解析結果から不審者を事前に検知し、赤枠で表示することにより不審者を特定することが出来ます。

これまでは、カメラの映像から人が不審者を見つけ出す、あるいは、
過去の映像から不審者を発見するのが普通だったかと思います。

ですが、この「DEFENDER-X」は、カメラの映像を自動的に分析し、
群集の中で犯罪を犯す潜在的可能性の高い人物を事前に検知します。

なんだかSF映画に出てくるコンピュータセキュリティシステムのようですね。

今後は、空港など人の大きな出入りのある場所、オリンピックなどの世界規模のイベント時などで、
このセキュリティシステムは活躍することと思われます。

防犯監視システム(DEFENDER-X)は、人の精神状態(感情)を自動的に解析し、
犯罪の可能性がある人物を事前に検知する、新しいセキュリティシステムです。

監視カメラの映像から人の振動成分を抽出し、振動成分を解析することにより約50種類のパラメータを導き出します。
これらのパラメータから、その瞬間における対象者の精神状態を分析します。

防犯監視システム(DEFENDER-X)は、測定した精神状態のうち怪しさレベルを評価し、
設定された警告レベル以上となった場合に不審な人物(何らかの犯罪を犯す可能性がある人物)として、
赤枠の付与、検知時のスナップショットの取得、アラーム音を発し、監視者に注意喚起を行います。

① 建物などへの入場時点で不審者を検知することにより、犯罪の未然防止が可能となります。

② 照合用データベースが不要、不特定多数(10人程度)からの不審者検知が可能です。

③ リアルタイム映像だけでなく、録画映像での不審者検知も可能です。

④ 公共交通機関、施設の警戒・治安維持、マンション等施設の入場監視、デパートやスーパー等での万引きなど、
  さまざまな用途に活用可能です。

⑤ 既存の監視カメラシステムへの付加が容易、既存のシステムに影響を与えません。

参考:ディフェンス・レイバー・エアロ株式会社

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