インターネット、LANとWANについて

  • 2017.08.04
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    インターネットが当たり前の時代になり、ここ数年の間にはスマートフォンの普及で、
    外出先でも、どこでも、スマートフォンという小さな端末で、インターネットが
    できるようになりました。

    私の記憶では、小学生の頃に、父が秋葉原で購入したデスクトップパソコンの
    「Windows 95」が懐かしく、たしか、富士通のFMVシリーズだったのをまだ覚えています。

    インターネットもまだ始まったばかりの仕組みで、電話回線を使用しており、
    ページを開くたびに通信を行い、通信料で金額が発生していました。

    現在は、インターネットに接続しっぱなしのブロードバンドは当たり前、
    通信速度も年々早くなり、さらには、どこにいても端末があれば
    インターネットへ接続可能となりました。

    よく考えてみますと、インターネットってなんだか不思議な世界ですね。

    不特定多数のみんなで作られたページをみんなで共有し、閲覧し、
    そして様々なサービスがある。しかもサービスは刻々と変化し、
    改善されていきます。

    そんなインターネットの世界ですが、このネットワークはいくつかに分けることできます。

    LAN・・・ローカルエリアネットワークの頭文字。インターネットの大きな枠ではなく近くで繋がる枠となります。
        物理的に線でつなげられるような範囲で、2台以上のPCが繋がっていればLANを形成しています。
        プロトコルは自由に決められる。
        
    WAN・・・ワイドエリアネットワークの頭文字です。
        離れた場所を電話回線または専用回線を使って繋ぐ広域のネットワークのことをさします。

    インターネット・・・WANと同じ広域のネットワークです。
              制限なく誰でも利用できる。繋がっている状態をさす。
              共通のルール(規約などがある。)

    イントラネット・・・組織内のプライベートネットワーク。「会社内で従業員だけが利用可能なインターネット」
              イントラネットは、既存の安価になったネットワーク技術で構築した組織向けネットワークです。
              インターネットの標準技術に基づく社内ネットワーク。プロトコルもインターネットプロトコルに基づきます。

    エクストラネット・・・イントラネットの広域版。WANと同じ。

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