同軸ケーブルとLANケーブルについて

  • 2018.03.12
  • NO IMAGE

    前回の記事では防犯カメラの「デジタル」「アナログ」の違いをご紹介しました。
    (→防犯カメラ「デジタル」「アナログ」の違いとは?

    今回は、そのケーブルの種類についてご紹介します。

     

    ・アナログ通信に使われる「同軸ケーブル」

    アナログタイプのケーブルは、「同軸ケーブル」と呼ばれています。
    外部導体が金属のため、信号を効率よく伝えるのと同時に外部からの電波やノイズを
    最小限に抑えることができます。そのため、外部からの影響が強い場所でも安定して
    使用することができます。


    参照:同軸ケーブル-Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%BB%B8%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB)

     

    ・デジタル通信に使われる「LANケーブル」

    LANケーブルはほとんどの方がご存知かと思いますが、映像情報をデジタル信号で送
    るため、ケーブルが長くなっても情報の劣化が少ないのが特徴です。
    さらに、“PoE給電”を利用すれば、LANケーブル一本で映像情報と電力を供給すること
    ができるため、電源がない場所にもカメラが設置できるようになり、配線もすっきり
    して便利です。

     

    ▼PoE給電タイプのおすすめ防犯カメラはこちら
    防犯ステーション SecuSTATION SC-VX81(標準48V PoE給電対応モデル カメラ単品)
    防犯ステーション SC-XP42K(標準48V PoE給電対応モデル 録画機セット カメラ1~4台)
    防犯ステーション SC-XP82K(標準48V PoE給電対応モデル 録画機セット カメラ5~8台)

    Follow me!

    カメラの仕組みカテゴリの最新記事