前回の記事では防犯カメラの「デジタル」「アナログ」の違いをご紹介しました。
(→防犯カメラ「デジタル」「アナログ」の違いとは?

今回は、そのケーブルの種類についてご紹介します。

 

・アナログ通信に使われる「同軸ケーブル」

アナログタイプのケーブルは、「同軸ケーブル」と呼ばれています。
外部導体が金属のため、信号を効率よく伝えるのと同時に外部からの電波やノイズを
最小限に抑えることができます。そのため、外部からの影響が強い場所でも安定して
使用することができます。


参照:同軸ケーブル-Wikipedia(https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%8C%E8%BB%B8%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB)

 

・デジタル通信に使われる「LANケーブル」

LANケーブルはほとんどの方がご存知かと思いますが、映像情報をデジタル信号で送
るため、ケーブルが長くなっても情報の劣化が少ないのが特徴です。
さらに、“PoE給電”を利用すれば、LANケーブル一本で映像情報と電力を供給すること
ができるため、電源がない場所にもカメラが設置できるようになり、配線もすっきり
して便利です。

 

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