こんにちは。
ご自宅や職場で無線LANを利用しているとき、「インターネットが繋がりにくい」「電
波が弱い」と感じるときはありませんか?
もしかすると、ルーターの置き場所を工夫するだけで改善するかもしれません。
簡単な方法ばかりなので、ぜひお試しください。

 

■無線LANが繋がりやすいルーターの設置場所

1.高い位置
ルーターと使用機器の間に障害物があると、電波を妨害してしまいます。
無線LANの電波は間に何も障害物がなければ、何十メートル(条件によっては100メート
ル以上)も遠くまで届きます。
電波が下に落ちてくるわけではありませんが、ルーターのアンテナが高い位置にあると
障害物が少なく、遠くまで電波が届きやすくなります。

2.電子レンジやドアホンなどの近くに置かない
無線LANの周波数は、電子レンジやドアホン等の電波と干渉しやすい性質があります。
強い電波を発する機器のそばには置かないほうがいいでしょう。

3.無線LANを利用する範囲の中心に置く
無線LANを使用する機器が別の階や離れた部屋にある場合は、なるべくその中心にルータ
ーを設置することで電波を均一に飛ばすことができます。

 

■その他のコツ

1.アンテナの角度を変える
電波はアンテナから垂直方向に同心円状に伝わっていく性質があります。
そのため、電波を飛ばしたい機器に対してアンテナを垂直に立てておくと届きやすいです。

2.中継器を設置する
例えば1階と2階で無線LANを利用する場合に、階段付近に中継器を設置することで、電波の
届かない死角を減らすことができます。
中継器はルーターと無線で接続し、ルーターのアンテナの役割を果たしてくれます。

 

以上、快適なネット環境で調べものや業務をサクサク進めましょう!

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