こんにちは。防犯ステーションです。
前回は「LANケーブルの種類」についてお伝えしました。
今回は、そもそもの「ネットワーク(IP)カメラとは?」についてお伝えします。

ネットワークカメラとは、簡単にいうとカメラとパソコンが1つになったものです。

皆さまが普段お使いのインターネットに接続しているパソコンは、IPアドレスという、
ネットワーク上で機器を識別するために用意された、識別番号を持っています。

このIPアドレスをカメラそれぞれが持っているのが、ネットワークカメラの
大きな特徴となり、ネットワーク環境のある場所では、近くからでも遠くからでも、
パスワードで管理されたネットワークカメラを利用することが可能となります。

ネットワーク環境さえあれば、どんなに離れていてもライブ映像を見たり、
保存したり、管理したりすることができる為、防犯・見守りなどを中心に様々な目的で、
現在多くの方々が活用し始めています。

カメラの種類によっては、遠隔地からインターネットを介して、パソコンや
スマートフォンなどから、パン・チルト(首ふり)などの機能を利用し、より便利に
活用することも可能です。

ネットワークカメラは直接インターネットに接続することができ、内蔵のWebサーバー、
FTPクライアント、電子メールクライアントを持ち、プログラム機能、アラーム機能など、
様々な機能を搭載することができます。

そのためネットワークカメラは、独自に働きますので、インターネット環境さえあれば、
どんな場所でも設置することができます。

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防犯ステーション ネットワークカメラSC-NX82