防犯カメラ、ドライブレコーダーで車を守る、連休前の防犯対策

  • 2018.08.10
  • 防犯カメラ、ドライブレコーダーで車を守る、連休前の防犯対策

    こんにちは、せきゅなび編集部の伊藤です。今日からお盆休みを迎えて旅行や実家に帰省される方も多いかと思いますが、心配なのは留守中の防犯対策ですよね。今回はその中でも長期連休になると増える車関係のトラブル、犯罪に対する防犯対策についてスポットを当てて、考察していきたいと思います。皆さんの大切な愛車の防犯対策は万全ですか??

    いたずら、車上狙い、当て逃げ

    これら3つのトラブル、犯罪には車を運転している方なら1度は被害に合われた経験があるのではないでしょうか?実は私も「当て逃げ」「いたずら」をされた経験があります。当時は何の対策もしていなかったので犯人の特定は結局できずにとても悔しい思いをしたのを覚えています。

    これからご紹介する内容はこれら3つの被害を避けるため、または被害にあったとしても犯人を捕まえるためにとても有効です。

    皆さんもぜひ一度実践して頂ければ幸いです。ちなみに自動車盗難事故の被害に一番あっているのは4年連続でプリウスがワースト1位のようです。やはり人気の車種は狙われやすい傾向にあるのかもしれません。

    (引用)
    一般社団法人日本損害保険協会が2000年から毎年11月に調査をしている自動車盗難事故実態調査の結果でプリウスが4年連続でワースト1となっている
    出典元:GteNaviwebhttps://getnavi.jp/vehicles/244151/

    対策1:防犯カメラを駐車場に設置する

    防犯カメラの設置はいたずらや車上狙いの決定的瞬間を証拠として捉えるだけでなく、付けている事をアピールする事でこれら犯罪の抑止にも繋がります。そもそも被害に合わないのが一番ですから、カメラ設置に加えて防犯ステッカーを貼ってカメラが稼働している事をアピールするのも非常に有効な手段です。

    昔は1台10万円以上もした防犯カメラですが、今は取り付けを自分で行えば(DIY)、1万円~2万円程度でカメラを1台設置する事ができます。決して安い出費ではありませんが、被害にあった時の損害を考えれば、必要な投資かもしれません。

    犯罪抑止が目的なら安価な防犯カメラ+防犯ステッカーでも高い効果を得る事も可能です。ただし、鮮明な証拠映像の確保も目的とするなら高画素モデルを選択する必要があります。

    243万画素で高機能「SC-NX82」

    超高画質、証拠映像を撮るのにも最適なSecuSTATIONのネットワークカメラ。夜間も少しの明かりでカラー撮影

    137万画素で高機能「SC-NX81」

    基本的な機能をすべて兼ね備えたSecuSTATIONのネットワークカメラ。

    対策2:防犯カメラは敷居が高い人には「トレイルカメラ」を

    防犯カメラの設置は配線が必要だったり素人の方には少しハードルが高いと感じる方もいるかもしれません。そんな方には置くだけで、簡単に撮影が可能なトレイルカメラがおススメです。乾電池で動作するので電源の確保も必要ありませんし、ソーラーパネルで運用すれば半永久的に運用する事も可能です。

    ただし、設置が簡単な反面、トレイルカメラ自体を盗まれてしまうリスクはありますので、設置する場所には工夫が必要となりまるのでご注意下さい。

    ソーラーパネル対応トレイルカメラSC-MB62

    置くだけですぐご使用いただける、話題のトレイルカメラが新登場!!1600万画素の超!高画質です。

    対策3:駐車監視機能付きのドライブレコーダー

    ドライブレコーダーには運転中のみ録画をする機能以外にも、「駐車監視機能付き」のものがあります。これは文字通り、エンジンが止まってからでもドライブレコーダーを動かし、車内から映像を記録する事で、防犯カメラの代わりの役割を果たす事ができます。

    ただし、電源を車のバッテリーから供給する必要があるため、バッテリーの消耗が早くなったり、バッテリー上がりを招いてしまったりといったリスクもあります。ドライブレコーダー内部にバッテリーを内蔵している機種もありますが、撮影可能時間が最長のものでも、エンジンを止めてから90分程度であるという制約があるため万全とはいえません。

    しかし、外出先の駐車場に防犯カメラを自発的に設置する事はできませんから、行先での防犯対策としては最良の選択肢となるでしょう。

    Pionerr:VREC-DZ500-C/DZ500

    クルマを離れても安心をサポートする駐車監視機能

    対策4:ダミーカメラの設置

    ダミーカメラとは、基盤等中身の入っていない防犯カメラです。一見本物に見えるのでいたずら防止には有効な手段ですが、車上狙い等を専門に行う犯罪のプロから見たら本物かダミーかは簡単に分かってしまいます。ないよりはマシかなー程度に取り付けてみるのも良いかもしれません。

    まとめ

    以上、車の防犯対策いかがでしたでしょうか?予算と時間が許すのであればやはり防犯カメラを設置するのが一番効果的です。また、防犯カメラは敷居が高いと感じる方でも、それ以外の対策をどれか一つでも実践して頂ければ、被害を未然に防ぐ事ができるかもしれません。

    連休明け、自宅に帰ってきたら大切な愛車が被害に合っていたという事がないよう、万全に備えて頂ければと思います。それでは今回はこのあたりで失礼致します!楽しい連休をお過ごしください♪

    Follow me!

    防犯対策カテゴリの最新記事