知っておきたいmicroSDカードのこと

こんにちは。防犯ステーションです。
前回は「アクセスポイント機能(AP機能)でカメラと直接接続する方法」についてお伝えしました。
今回は、「知っておきたいmicroSDカードのこと」についてご紹介します。

microSDカードは最近、非常に多くの機器類で使用されています。
大変小さくても、記録容量は大変大きく、その汎用性の広さから、
携帯電話、スマートフォン、タブレット端末、デジタルカメラ、
カーナビ、ドライブレコーダー、ネットワークなど、
様々な電子機器類の記録媒体として使用されています。

microSDカードは簡単に持ち運びでき、しかもデータ移動がお手軽ですが、
SDカードは電気的なノイズなどでデータが消えやすいメディアの一種です。

HDDよりも耐衝撃性に優れているので、データ保存に向いていると思われますが、
他の記憶デバイスと比べても不安定な記憶メディアと言えます。

一度使用出来なくなったSDカードは、復旧させることは
非常に難しくなります。

・クラス(class)の違いと比較

SDカードを購入する際に確認しておきたいのがクラス(class)です。

クラスとは読み込み・書き込み時の転送速度をあらわしています。
「class2」や「class10」などがあり数字が大きくなるほど転送速度が速くなっていきます。

よく家電量販店で格安でSDカードが販売されていますが、
このクラス(class)が低いものが多いので使用する機器に注意した方が良いです。

最近ではUHS(Ultra High Speed)と言う規格も登場し、
最大転送速度(理論値)も明記されるようになっています。

UHS-I
SDクラスUHS 1秒間に最低10MB、最大104MBのデータ転送

・フォーマット
記録方式に則って初期化する。ファイルを読み書きするための目次部分を書き直す。

・フォーマットする理由
使っていくうちに断片化(PCではフラグメンテーション)が起きて、転送レートなどの性能が悪くなる。
これを元に戻すのがフォーマット

まだ未使用なのに読み込まない場合は、フォーマットエラーの可能性があります。

新品でも正常にフォーマットされている保障はなく、
ご使用いただく機器によっても相性が悪い場合もありますので、
注意が必要です。

防犯ステーションのmicroSDカードは、スピードクラス4段階の最速のclass10です。
詳細はこちらから→ microSDカード(class10) 16GB~128GB

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