外電源は不要!電池で使える防犯カメラ(トレイルカメラ)知ってますか?

  • 2019.04.11
  • 外電源は不要!電池で使える防犯カメラ(トレイルカメラ)知ってますか?

    防犯カメラの設置には必ず外電源が必要だと思っていませんか?今までの防犯カメラの常識だとそうでしたが、最近ではトレイルカメラという電池で動く防犯カメラが登場し家庭向けとして一般ユーザーの方にまで広く浸透してきています。

    今回の記事は、外電源の確保が困難で、防犯カメラの設置を諦めていた方には朗報かもしれません。それではトレイルカメラとは何か、また、メリット、デメリットについて紹介していきたいと思います。

    電池で動くトレイルカメラとは?

    従来は動物の撮影などのために開発されたカメラではありますが、今では手軽に使える家庭用の防犯カメラとして幅広く利用をされています。

     

    メリット1:外電源が不要

    従来だと防犯カメラの設置に外電源は必須でしたが、電池で動くトレイルカメラなら電源の確保は必要ありません。今まで電源位置の関係で設置できなかった場所にも設置ができるので防犯対策のバリエーションも広がりますし、今までよりもっと手軽に設置をする事ができます。

    メリット2:置くだけですぐに使える

    防犯カメラの設置というと、初心者の方では自分で取り付けるのが困難でした。また、業者に依頼をするとそれだけで何十万円という費用が発生し、カメラ本体の価格より取り付け費用の方が高くなるといったことも、防犯カメラを設置するうえでは障害でした。

    しかし、トレイルカメラなら置くだけOKなので、難しい取り付け作業は必要ありません。

    メリット3:人感センサー搭載

    熱を感知した時に、録画を開始するので必要な場面のみを録画する事ができます。防犯カメラだと人感センサーを搭載している機種は少なく、動きを判別する動体検知機能が代わりに搭載されていますが、動体検知だと、葉っぱなどの動きにも反応をして録画をしてしまうので、優秀な人感センサーを搭載しているトレイルカメラは非常に便利です。

    メリット4:ソーラーパネルも使用可能

    これは販売されている機種にもよりますが、スーラーパネルに対応しているトレイルカメラも存在します。乾電池とソーラーパネルで同時に運用を行えば、使用環境によってはかなりの長い期間の撮影が可能になります。

    メリット5:電池だから災害時でも使える

    地震などの災害が起こった際にも、電池駆動のトレイルカメラは動作をし続けます。防犯カメラだと電源から電気を供給しているので、停電してしまうと撮影する事ができませんが、トレイルカメラならその点も安心です。

    ですので、火事場泥棒などの対策にも使うことができます。

    メリット6:モニターが一体型

    モニターが本体に付属していますので、モニターを別途購入する必要がありません。通常の防犯カメラだと、モニターや録画装置、工事費など様々な部分で費用がかかってきますがトレイルカメラだと本体とSDカードだけですぐに運用が可能です。

    トレイルカメラのデメリットとは?

    すごく便利なトレイルカメラですが、設置環境、使用環境によっては通常の防犯カメラが向いている場合もあります。

    デメリット1:常時録画は電池が持たない

    電池駆動のため、常に録画をし続ける常時録画ではすぐに電池の残量が無くなってしまいます。24時間常に映像を保存しておく必要がある場合は、通常の防犯カメラでの運用が必要となります。

    デメリット2:動きの激しい場所には不向き

    人感センサーが頻繁に反応する場所(道路など車の行き来が激しい場所)などでもトレイルカメラの電池が頻繁に消費されてしまうため、運用するのには不向きです。

    まとめ

    電池動くトレイルカメラいかがでしたか?最近は海外メーカーの参入などもあって、トレイルカメラの価格がかなり下がりつつあります。

    設置環境、利用用途によっては置くだけで簡単に導入が可能なため、まずは防犯対策の入り口として導入してみるのはいかがでしょうか。

     

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