トレイルカメラを選ぶなら日本語説明書+サポートセンターのある商品がおススメ

  • 2019.04.05
  • トレイルカメラを選ぶなら日本語説明書+サポートセンターのある商品がおススメ

    こんにちは、せきゅなび編集部の伊藤です。トレイルカメラを買ったはいいけど、説明書がすべて英語で何が書いてあるか分からない。英語の設定画面で、操作方法もよく分からないとう方は多いんじゃないでしょうか?今回はそんな失敗がないように防犯カメラメーカーの担当が、日本語説明書で使いやすいトレイルカメラをご紹介します。

    トレイルカメラは日本語説明書の製品を選ぶ理由

    なぜ英語説明書の製品が多いのか

    Amazonなどで販売しているトレイルカメラは、10,000円しないくらいの安いカメラがたくさんあります。Amazonで商品を販売する際に、「FBA」という方法を使うと日本に本社、支社がない海外メーカーでも出品をする事ができます。

    つまり、海外で作ってお客様の元に直送、日本向けに開発されていない商品が売られている場合が多々あるのです。日本で販売店や倉庫を持つ必要がないため、とても安い値段で販売、購入する事ができますが、反面サポート体制はないに等しいので考えものです。

    サポートセンターがあるメーカーは強い

    機械系の操作が苦手な人は、そういった安い製品に手を出すのはおススメできません。使えなければ、いくら安くても宝の持ち腐れ。初めてトレイルカメラを購入する方は、操作方法が分からなかった時のために、日本にサポートセンターがあるメーカーの製品をおススメします。

    サポートセンターを構えているメーカーは、購入前の相談にも乗ってくれる事がほとんどです。自分の使用したい環境や用途等を最初に電話、メール等で聞いてみるのはいかがでしょうか。

    日本語説明書付きのトレイルカメラはいくらするの?

    最安値商品と比べると比較的高い

    海外製品のトレイルカメラを基準にすると、日本で販売しているトレイルカメラは1.3倍~1.5倍くらいの販売価格のものが多いです。しかし、最近ではトレイルカメラも値下げ競争が激しくなってきました。1年前なら20,000円はしたトレイルカメラも今では13,000円くらいで買えるようになってきたため、海外製品との価格差は縮まってきている傾向にあります。

    安さを選ぶか、安心感を選ぶか

    サポートや日本語説明書に拘らないのであれば、海外製品はコストパフォーマンスに優れています。しかし、操作に不安があるのであれば、サポート体制のしっかりしたメーカーのトレイルカメラを選ぶのはいかがでしょうか。

    まとめ

    「トレイルカメラを選ぶなら日本語説明書+サポートセンターのある商品がおススメ」の記事はいかがでしたか?トレイルカメラは近年値段もぐっと下がって、買いやすい価格帯になってきたと思います。この機会に一度ご利用になってみてはいかがでしょうか。

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