トレイルカメラはガラス越しに撮影できない?【トレイルカメラで安全に外を撮影する方法】

  • 2019.04.09
  • トレイルカメラはガラス越しに撮影できない?【トレイルカメラで安全に外を撮影する方法】
    トレイルカメラでは夜間、ガラス越しに撮影する事ができないのをご存知ですか?
    買った後に後悔をしないように、今回の記事ではトレイルカメラでは、なぜ夜間ガラス越しに撮影する事ができないのかをご説明したうえで、その対策について紹介したいと思います。

    トレイルカメラがガラス越しに夜間撮影できない理由

    赤外線は反射する


    トレイルカメラで昼間撮影する際は赤外線を使用しませんが、夜間撮影の際には赤外線を使って白黒で撮影を行います。その際も赤外線がガラスに反射をしてしまい、映像が真っ白になってしまうという現象が発生してしまいます。

    赤外線とは?
    可視光線の長波長端からマイクロ波のミリメートル波にいたる波長約700nm 1mmの電磁波の総称。1800年F.W.ハーシェルが太陽スペクトルの赤色部外に発見。引用【コトバンク様】
    https://kotobank.jp/word/%E8%B5%A4%E5%A4%96%E7%B7%9A-5155

    夜間は外から撮影する

    赤外線の反射を防ぐためには、外から撮影をするしかありません。これに例外はなくトレイルカメラではない通常の防犯カメラでもガラス越しの夜間撮影はする事ができないのです。

    ただし、防犯灯を兼ね備えた防犯カメラの場合は、防犯灯が点灯した際にのみ、赤外線を使わずカラー撮影をする事ができます。

    外に置いても盗まれないようにするには

    基本的には夜間撮影する場合は、外にトレイルカメラを設置するしかありません。その際トレイルカメラが盗まれないようにするためにも、ダイヤルロックとチェーンを利用するのが有効です。

    ポール等にチェーンで括り付けてダイヤルロックをすれば、簡単に盗まれる可能性はありません。

    まとめ

    トレイルカメラが夜間ガラス越しに撮影できない理由、お分かり頂けたでしょうか。トレイルカメラで夜間撮影をするためには外に設置する必要があるので盗難対策をしっかりしましょう。

    また、別の記事で説明していますが、外に設置するためには防水に関する対策も必須となりますので、合わせて読んで頂ければと思います。

     

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